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理事長所信

一般社団法人 松本青年会議所
第59代理事長 淺田 孝

共鳴の創造
~情熱をもって旗幟を鮮明にしよう~

戦後荒廃した日本を憂い立ち上がった青年会議所が、松本の地に立ち上がったのが1960年。35名の志し高き青年によって全国で188番目となる松本青年会議所が生まれました。誇り高く地域を見つめ、青年らしく実直に現実と戦い続けた先人たちの姿に敬意と尊敬の念を込め、2018年の青年会議所運動を展開します。

はじめに

“まちづくり”この言葉から、あなたは何を連想しますか?
あなたが、何処に暮らしているのか、どんな仕事をしているのか、また年齢や家族構成によっても、それぞれ違ったものを連想するかもしれません。そして、何故“まちづくり”は、我々にとって絶えず地域の課題として存在してきたのでしょうか?それは、何時の時代であっても、地域内はもちろん、広域的な範囲、さらには地球規模で絶え間なく様々な変化が起こり続けているから、そして言うまでもなく、加速し続けるグローバリゼーションの影響から、国内の一地方都市においてさえ、世界情勢の変化等の強い影響を受けざるを得ない現状があるからであると考えられます。

戦後の高度成長期を経て、日本は首都圏を中心に、地方都市においても、目覚ましい発展を遂げました。一方で、生活の利便性の向上に伴って、環境問題、交通渋滞、少子高齢化、郷土文化の消失、自然環境や景観の破壊、そしてそれらを原因とした地域コミュニティの希薄化、など様々な問題を生み出しています。さらに近年の、IT化による革新も、あらゆる分野で社会における効率を上昇させて、利便性を高める一方で、そのデメリットとなる弊害も散見され始めています。また、公共交通網が発達していない全国の地方都市においては、モータリゼーションの普及に伴い、国道沿いの巨大ショッピングモールの出現や、全国チェーンのロードサイド型店舗の増加、商業施設のみならず公共施設や病院等も広い敷地を求めて郊外に移転するなど、都市の郊外化と同時に中心市街地の空洞化が進行しました。もちろん郊外における居住の選択や商業の展開それ自体は決して非難されるものではありませんが、どの地方都市も高速道路を下りた国道沿いには同じ景色が広がる、所謂まちの〝ファスト風土化〟に繋がってきたことは否めません。我々の暮らす「松本」も、他都市の例と、多くの共通項があり、他にも現在、顕在化している問題やさらに将来予見される問題などが存在します。

1970年代から、中央集権に対するアンチテーゼとして『地方の時代』が叫ばれながらも、地方都市から東京をはじめとする大都市への人口の流出は進行し、それに伴い地方都市と大都市の格差は広がることを止めませんでした。地方都市の未来の可能性について、道州制や地方分権の切り口から語られる事が久しい昨今、避けられない将来の人口減の社会を見据え、全国の都市が推進するコンパクトシティを目指した“まちづくり”が地方都市に求められています。まちの郊外化を抑制し、まちのスケールを小さく保ち、公共投資の効率を上昇させ財政負担を減らすと同時に、交通体系においては、かつてのマイカー優先社会を脱却し、公共交通や自転車の利用を促進し、歩行者目線の生活圏を構築していくことでコミュニティの創造を促す、職住近接型の“まちづくり”が実現できます。こうしたまちづくりはかつては都市への人口集中を加速させる手法と危惧されていたものの、近年になって再び脚光を浴び、すでに多くの都市でその取り組みがなされています。

近年のこの地域を取り巻く環境は、県北部における新幹線の延伸や、県南部におけるリニアの開通、市内では松本城の南・西堀の復元、また大規模商業施設による市街地の再開発など変化を迎え、これからは県内における地域の存在感や、市内の表情がさらに大きく変わっていくことも予想されます。それらを踏まえ、未来に描くべき、「松本」のまちのスタイルとはどのようなものとなるでしょうか?

全国規模の人口減少と、それに伴う地域間競争が避けられない事実であるのなら、郊外化のみによる部分最適から、郊外の魅力を再評価しつつ、地域の全体最適を目指した、インパクトのあるコンパクトシティの創造に向けて“まちづくり”の舵を取るべきではないでしょうか?

地域の活性化の牽引

今後の国の将来を展望すれば、東京への人口と富の一極集中の流れが、一層進行することも危惧される中、地方都市としては、その対策として、地元地域で活躍する人材の育成、さらには、地域で育まれた人材の知識や経験を元に地域ではばたく青年経済人の育成が必要ではないでしょうか。つまり地域の人間の発想による知識の活用と、またそれを持ち、地域ではばたき、活躍する人材を創出することが、魅力ある地域を持続させていくうえで不可欠であると考えます。残念ながら現状として、多くの若者が、より良い経済活動の条件を求め、当然ながら大都市での就職や企業を目指す傾向が強いのが事実です。しかしその結果として、多くの若者が大都市で就職し、故郷に戻ってこない状況は、地域の活力低下に影響を与える事は否めません。かつて大都市から地方都市へ、生活の基盤や職場を移すことは、ともすれば「都落ち」と揶揄されることもありました。が、これからは「都落ち」ではない「都上がり」の発想が生まれても良いタイミングだと考える事もできます。つまりは、よりクリエイティブな思考で何かチャレンジをする人々にとって、松本などの地方都市は、様々な条件を含め、都会に比べて、ある観点から見れば魅力的な部分が多いのではないでしょうか?

人材育成のためには、若者の生活基盤として、労働場所となる産業の育成も必要不可欠です。例えば、地域市民の財源を元に、ベンチャーキャピタルや最近周知されてきているクラウドファンディング等、地域の特性を活かした若者の起業を支援することができれば、多くの若者の夢の実現を後押しし、地域の活性化に繋げることができます。その実現の一歩として、産・官・学と一体となったインターンシップ、また青年会議所による地域の若者を対象とした運動などへの参画も絡めることで、多彩な職種の人々が相互に有機的に絡みあい、更なる相乗効果をも生むことが期待できます。将来的には、子どもたちに働くことの楽しさや労働に対する意識を育むうえでも、有効だと考えます。そして、それは最終的に、この地域において“まちづくり”を担う人材を絶え間なく育み続けることに繋がるものと考えます。

主体性を持った市民意識の昇華

まえがきでも触れたとおり、かねてから進行してきた都市の郊外化、それはモータリゼーションの発達とともに多くの都市で顕著となってきました。しかしながら、現在マイカーを主な交通手段として行動している高齢者をはじめ若者さえ、将来的には自分での運転が困難になることが予想され、その結果、交通弱者となると同時に、一部地域での「フードデザート化」も進行した場合には、日々の生活が困難になることも危惧されます。

そこで、今後、中心市街地はもちろん、各地区における駅などの交通網の拠点周辺においては、より歩行者或いは自転車優先の交通政策を施すことが、高齢者や車椅子を利用する市民なども安全に移動できることに繋がり、さらに最近では屋外での遊び場が少なくなっている子どもたちにとっても安心して外で遊べる環境の整備となると考えます。同時に、徒歩での回遊性ある賑わいの創出に繋げることで、年齢層や職種を問わない、多様性のある商業活動の活発化と、地域独自の文化や歴史を身近に感じられるまちの景色の創造を図ることができるのではないでしょうか。今後、より一層の地域間競争が避けられないであろう将来において、まちの中心を市民のアイデンティティーを集結したエリアとして、子どもから大人まで誇れるものとしておくことが重要だと考えます。

例えば、松本市民の熱いサポートにより、その勢いを増し続け、Jリーグ昇格も果たした松本山雅FCについて考えます。多くの市民はもちろん、県内外各地からも多くの観戦者が一定のペースで訪れるような魅力的なチームのホームスタジアムは、土地の制約上、一部を除いて、まちの郊外に建てられているケースがほとんどです。しかしながら将来的に、より多くの観客を動員可能なスタジアムを建設するのであれば、郊外地区ではなく、市内の交通の拠点である何処かの駅前近辺に建設し、エキマエスタジアムとして市民による賑わいを創出し、駅前の持つ本来のポテンシャルを活かして多くの人々との交流を促すという、経済的な相乗効果も期待できるのではないでしょうか。

「地球環境」に対する問題意識から、ヨーロッパで始まった「自転車のまちづくり」は、日本でも1997年の「地球温暖化防止京都会議」以後、注目が高まり、全国で少しずつ「自転車のまちづくり」が推進されつつあります。

松本市における無料貸出自転車は、「大名町」の商店とホテル旅館組合によるもの、また松本観光コンベンション協会が運営するものがあり、市民のみならず、出張で訪れるビジネスマンや観光客にも愛されております。市内では車通勤をやめて自転車通勤にする会社員も増えており、また競技自転車に関係する人々からも、涼しく程よい高低差を有した松本平はトレーニングに適した滞在拠点として、注目されています。全国的にも、既存の交通手段を利用しつつ、その相乗効果で、より自転車を楽しみながらまちを楽しんでもらうという試みが行われています。自転車は、適度な運動にもなり、健康の促進にも役立つ点も注目されています。そこで、市内および市近郊と連携し、自転車レーンの整備は勿論、既存の交通機関を活かしたサイクルトレインやサイクルバスを導入すると、観光という視点からみてもある程度の広域的な範囲を含めた観光地を気軽に短時間で効率よく楽しんでもらうことが可能となります。松本市内および近郊は博物館や美術館の宝庫でもあり、季節や天候の制約はあるものの自転車であれば、綺麗な空気を吸いながら緑豊かな信州を気軽に回遊できることも魅力です。また、自転車のメリットとして、点在する観光地を低予算で効率よく回れるなど、外国人旅行者でも免許なしに行動範囲を広げられ、狭い路地も通行できることにより、地域の魅力をより多く発見してもらうことに繋がると考えられます。

地域ブランドの価値化

日本国内においては、その風土や歴史、先人の知恵とともに脈々と受け継がれてきた郷土料理が多数あり、これら貴重な食文化を次世代に伝えていくことが、中心市街地と郊外の農村との交流促進や、地域の社会・経済の繁栄に繋がり、子どもたちにとっては郷土愛を育むうえでも重要なことではないでしょうか。

男女ともに平均寿命日本一(*2013年度:厚生労働省発表) を記録した長野県。その健康の秘密は諸説あります。1981年から県が取り組んできた「県民減塩運動」の影響はもちろん、高齢者の高い就業率や健康に対する意識の高さ、公民館活動も含めた生涯学習に力を入れていることなども挙げられます。

健康の維持には、適度な運動や規則正しい生活が奨励されています。勿論それらも大切ですが、すべての人々にとって、気軽に、楽しく、さらには毎日、皆が必ず行える健康への取り組みは食事といえます。食事が健康にもたらす影響が大きいのは間違いありません。地産地消・農業の6次産業化が声高に叫ばれる昨今、まずは市民自身が食材に親しんで食す日常が存在してこそ、地域の食文化として誇れるものとなるのではないでしょうか。また、地域の子どもたちが、家庭や学校での給食を通じて郷土の旬の食材と共に育ち、その食材を地域内で消費することは、食育のみならず食の安全にも繋がります。また地産地消は、国内外の観光客にも昨今注目を浴びるグリーンツーリズム等で楽しんでもらうこともできる、地元食材のブランド化および発信力に繋げるうえで重要であるとも考えます。

地域のたからの育成

松本市においても核家族化が進行し、単身世帯や、独居老人も増加の一途を見せており、今後、生活基盤における様々な弊害が予測されています。個人の生活だけでなく、各世代が共に暮らす機会も減り、それに伴い地域のコミュニティが希薄化し、地域で伝承されてきた行事・伝統文化が廃れてきているのが現状です。しかしながら貴重な地域固有の文化や伝統、またそこから派生する魅力は簡単には捨てがたいものです。なぜならば、地方都市が独自の魅力を保持し続けなければ、その存在意義は薄れ、それこそ画一化された金太郎飴的な景観の、どこにでもある一地方都市に埋没してしまうのではないでしょうか?

確かに旧来の地域コミュニティには、煩わしい部分も多く、それ故に多くの若者に敬遠されてきたのが事実ですが、先の震災などを見ても、やはりいざという時に、地域における住民同士の連携が必要不可欠であることも証明されました。一方、市内では、それらの問題解決の試みとして、シルバー世代の寄合場所や経済活動と生涯学習の場としてのコミュニティスペースの運営など、様々なコミュニティの創造が行われており、今後とも同様の取り組みの発展が期待されます。

一方、子どもたちを取り巻く環境は、デジタル化が加速しています。言葉のやり取りや音楽は勿論、書籍ですら電子書籍へと移行していく中での、人と人とのコミュニケーションの希薄化が、結果的に子どもたちの健やかな情操教育における弊害となる点も指摘され始めています。

一昔前の多くの地域では街角には笑顔で遊ぶ子どもたちが溢れ、子どもたち自身の社会を構築していました。そんな環境の中で子どもなりに危険と思えるような遊びにもチャレンジし、社会における他社との関わりを学び、自身の安全に対する感覚を養ったものです。我々もそのような時代に幼少期を過ごした一人であります。しかし、近年の少子化や核家族化のさらなる進行に伴い、自分自身の判断や決断で物事に立ち向かう機会が減少している様に感じます。そのような社会や人との関わりの薄さが「地域を想う心」「チャレンジ精神」の欠如を招いているのではないでしょうか。子どもたちは、未来を担う地域のたからです。私たちの愛するこの地域にはたくさんの自然や受け継がれた伝統、文化、歴史が色濃く残っております。 それらを絶やすことなく次の世代へ継承し、さらに素晴らしいものにして、子どもたちに伝えるのが我々青年の使命であります。我々松本JCはより多くの地域のたからである未来を担う子どもたちに、より多くの笑顔で溢れる時間を創出し、自然と触れ合うことの感動、仲間で行動することの楽しさ、チャレンジ精神の大切さ、対人関係の構築の喜びを感じてもらえるよう、学びの場を1つでも多く提供していきます。地域の人々、自然、地場産業、交流などにより多く触れることや、この地域以外のまちを知り見識を広げ、対比することよって「地域を想う心」「チャレンジ精神」が育まれます。その結果が愛郷心となり、ひいてはそれがまちづくりにつながる一助となると考えます。

組織力の強化と存在意義

我々の行う運動の効果を最大化させるためには、事業対象者と考える方にその場に集っていただくこと、そして我々の活動を相手に伝わる形で知らせ、何故それを行うのかという意義、目的を明確に伝えることが求められます。発信の手段としては、昨今ホームページに加えてフェイスブックなどのソーシャルメディアが、情報発信のツールとして多くの人々に利用されていますが、我々はそれだけに捉われず、常に新しい手法を創造し、より効果的でより魅力的な情報発信をしていく必要があります。そして、我々から発信される情報は、常に最新であることはもちろん、地域の人々の立場に立って広報を見た時に、松本JCに対してさらに注目をし、関わりたいと想う気持ちを高める必要があります。また事業の開催告知だけではなく、事業の質を高める広報の在り方も検討するべきであると考えます。各事業の発信に関して他の委員会と連携を図り、協力して広報を行うことで、より多くの方が求めている情報と、知ってほしい情報を確実に届けることが出来るようにします。さらに、松本JCのイメージ向上、会員拡大、協力者の獲得、事業広報等に活用し、我々の運動推進を効果的に後押しする広報活動を行います。

結びに

もしやりたいことがあって、誰かの力を借りたい、あるいは応援を得ようと思っているのなら、やるべきことはたった1つです。
それは、とても簡単で、誰にでもできることです。ただし、実際にやっている人は少ないかもしれませんが……。
もっとも、それは「全力を尽くす」とか「本気で取り組む」といったことではありません。こう言うと、「全力でやらなくていの?」「本気で取り組まなくていいの?」という疑問を挟む人もいそうですが、それは愚問です。

そもそも全力とか本気は、いつでもどこでもどんなときでも、するべきことです。
何かをするにあたって、特に自分がやりたいことをするにあたっては、それは前提条件ですから、議論の余地がありません。それすらしない人が誰かの応援を求めるのは、不遜です。
やるべきたった1つのこととは、自分自身の考えや価値観をはっきり掲げることです。言い換えれば「旗幟を鮮明にする」です。何をやろうとしているかは、説明すれば、ほとんどの人が理解してくれます。「面白そうだ」と興味を示す人も、反対に「よく分からないな」とスルーする人もいます。それはそれで構いません。「面白そうだ」と思った人の中にも、いろいろな人がいます。興味本位の人から、時間があれば「関わってもいい」と思う人、うまくいけばジョイントしようと思う人、一緒に行動していきたいと思う人まで、さまざまです。 力を得ようと考えている視点からすれば、玉石混淆ですから、冷静に相手を見極めなければなりません。興味本位の人に応援を求めても、「そこまで関心はない」とスルーされてしまいます。

これは、ある意味では当然の反応です。応援してもらおうと思うのなら、「一緒に行動していきたい人」に頼まなければなりません。
その相手を一発で見極める方法が、「旗幟を鮮明にする」ことです。

やりたいことだけでなく、それにかける思いや目的、ビジョンといったものまで明らかにしていくと、私たちに共鳴した人だけが最後まで話を聞いてくれます。
その人こそ、力を借りる、あるいは応援を得るべき人です。

旗幟を鮮明にすれば、興味本位の人や最初から関心のない人は、黙って去っていきます。
本気で一緒に行動をしてくれる人だけが、周りにいるようになります。

「JCもある時代」と揶揄される中、「JCがある時代」のJAYCEEとして社会から選ばれ続け、持続的に発展する為にも・・・・
松本JCは己を律し、旗幟を明らかにし、理念に実直なスタイルを貫く事で、地域に肯定的な違いを創り出します。

基本方針

一、旗幟を明らかにしよう
一、誇りと品格をもって、共に尊敬し合おう
一、笑顔を絶やさず、格好良く情熱を燃やそう

委員会・特別会議体構成

◎まちづくり実践委員会
・地域活性化によるまちづくりの推進と実践
・地域創生を牽引する環境の構築
◎デザインアカデミー委員会
・市民意識昇華に向けた運動の実施
・社会開発投資を進める市民意識の確立
◎地域の魅力発信委員会
・地域の魅力の調査・研究と発信の運動
・地域ブランドの価値化
◎総務組織拡大委員会
・強靭な組織像の模索
・会員拡大の実践
・広報媒体を活用した松本JC運動の発信
〇未来の政策発信特別会議
・未来を見据えた郷土のグランドデザインの調査・研究
◎地域の宝育み委員会
・未来を切り開く人材が育つ教育環境の構築
・子どもたちの明るい未来のための運動の実践
◎人間力育成委員会
・次代に魅力ある松本JCを築く為の新入会員の育成
・各委員会との連携、特別会員及びシニア会との関係構築
〇出向者連絡特別会議
・各出向先との情報循環および協働運動の推進
・地域への広域的視野の涵養推進