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四役方針

副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長 滝澤 顕

自らの旗幟を掲げよう

今日に至るまで、先輩諸兄から連綿と繋いできた松本青年会議所(以下松本JC)の魂。自らが地域のために旗幟を掲げ続け失敗を恐れず、挑戦し続けてきた背中を見た私たちが、運動を続けることができるのは幸せなことであります。地域のために何がしたいのか、何ができるのか、明確にすることは、きっと人生においても素晴らしい過程となるはずです。この想いを持ちながら、デザインアカデミー委員会と総務組織拡大委員会は以下の方針の下、明るい豊かな社会の実現の為、このまちに私たちの存在や運動を旗幟鮮明に掲げ、一年間活動を行って参ります。

デザインアカデミー委員会

近年では、市街地の大規模商業施設が建設され、交通渋滞や経済の先行きを案じながら私たちはこのまちに暮らしています。「地球環境」に対する問題意識から、ヨーロッパで始まった「自転車のまちづくり」が国内でも推進されつつあります。私たちが住む地域でも、次世代交通政策実行計画が策定され、無料貸出自転車や自転車通勤の増加、自転車競技者の滞在拠点に選ばれたりと交通に対する意識や考え方が変わりつつあります。交通手段を多用途に考え、私たちが住む地域を市街地、郊外を問わず、地域の魅力ある独自の文化、経済や地域コミュニティを繋ぐ、回遊性を有する人が動くのツールとして可能性を包括的に描き発信してまいります。市民意識の更なる変革を目指して。

総務組織拡大委員会

「組織力・広報・会員拡大」
この3つの役割を循環させ、相乗効果が生まれるように、この委員会では一年間活動を展開してまいります。
松本JCの運動に協動して的を得た広報を行うことで共感を得た協力者を獲得し、理解を深めた上で実のある会員拡大ができます。近年では、就職活動においてさえ、会社に選ばれる人材より選んでもらえる会社という観点も存在します。選ばれるためには、松本JCが魅力ある地域への想いを人に伝え、情熱という旗幟がなければ達することはできません。
JCのルールを理解し遵守するのと同時に、情熱を注いだ運動・事業に松本JCメンバーが積極的に参加することで、松本JCの魅力と素晴らしさを知り、伝えることができる人材が多いからこそ組織力が強化されます。それによって恒久的なJC活動が可能となり、よりこの地域に松本JCの存在意義を示すことができます。


副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長 安藤 将志

我、今まさに志さんと欲す

 

松本青年会議所(以下松本JC)の長い歴史の中で過去の先輩方が地域の為に数多くの運動をされてきました。その高い志と行動力を引き継ぎ、この時代に合った運動を行なって参りたいと思います。松本JCの仲間達と共に描く松本の未来を現実の物とする一歩を踏み出したいと思います。

<地域の魅力発信委員会>

日本各地に郷土料理、そして特産品があります。この松本にも数多く存在しており、地元で今も慣れ親しんでいるものから、新しく生まれてきたものまであります。これらを次世代に伝え、そして発信していく事が必要なのではないでしょうか。
松本の大地は肥沃な扇状地に加え、火山灰土からなる黒ボク土、盆地の放射冷却による昼夜の大きな寒暖差があります。そしてこの松本平には、この土壌を生かした数々の農作物があり、日本の有名産地と呼ばれる所と大して変わらない。いや、それ以上の品質を持っている品目が数多くあります。そしてこれらを生かす郷土の食があります。
今松本でも活発になってきているフードイベントがいくつもあります。郷土の食と人を結び付け、そしてそれが人と人を結び付ける。松本のフードイベントがそんな場の創出であれば、流行から定着に変わっていくのかもしれません。
松本にはまだまだ魅力を秘めた食材や食文化があります。これらを松本に住む私達がこの松本の特色を理解し地域の魅力として再認識し、それらを結び付け新たな松本のブランドを創造していきます。

<出向者連絡特別会議>

松本JCは松本が主な活動の場であります。出向とは、ここからさらに大きな枠組みで活動する場に出向く事であります。松本を出る事で知る松本の良さ、そして松本JCの代表としての責任と誇り、出向する事で得られる新たな気づきがあります。そして各地で活動する仲間と行動を共にする事により、新しい絆が生まれます。これらを新しい風として身に着け持ち帰り、松本JCで待つ仲間と共有する。そんな架け橋になる活動を致します。


副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長 伊藤 総一郎

「縁」

~出会った最高の仲間とこのまちの未来を本気で語り合おう~

1960年に35名の志し高き先輩方が設立し、多くの諸先輩方が想いを繋いできた松本青年会議所(以下松本JC)は、新たな59年目の歩みを進める事になりました。
私たちが目指している「明るい豊かな社会を築き上げる」という目的は、ともすると周りから無謀な挑戦だと言われるかもしれません。しかしそんな雑音に耳を貸す必要は、微塵もありません。私たち松本JCは、様々なバックグラウンドや想い、豊かな個性や才能を持った仲間が集う、類まれなる組織です。その誇れるメンバーが共鳴しあい、松本JCの「旗幟」を堂々と掲げたのであれば、必ずこの壮大な目的の実現へ大きな歩みを進める事ができると考えます。
そのために「縁」あってこの松本JCに集った仲間と、お互い尊敬の念を持って、このまちの未来の事を本気で語り、力の限り行動しましょう。

<地域の宝育み委員会>

なぜ私たちはこのまちの未来を、本気で考えなければいけないのでしょうか。それは将来このまちに暮らすであろう、子どもたちの為と言っても過言ではありません。近年、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化し、恵まれ過ぎた環境、過度な保護の下で、ある意味ぬくぬくと育っているようにも思います。その結果、昔の子どもたちが自然と作っていたようなコミュニティが築かれずに、人とのコミュニケーションがうまくとれない、競争心や困難に立ち向かう心が欠けているといった傾向が見られるようになっています。
しかし、子どもたちの可能性は無限大です。私たちはこの地域の宝である、たくさんの自然、受け継がれた伝統、文化、歴史を継承する場を提供することを通して、薄らいできた「地域を想う心」「チャレンジ精神」を一人でも多くの子どもに育んでもらえるよう活動してまいります。自ら人と関わりを持つ事、考え挑戦する事の大切さを、伝えてまいります。その向こうにこのまちの子どもたちの、ひいてはこのまちの明るい豊かな未来が実現すると考えます。

<未来の政策発信特別会議>

今、このまちは明らかに大きな転換期に差し掛かっています。今まで当たり前にあったまちの表情が、常識が変わっていってしまうかもしれません。そんな中で、あるまちの成長可能性ランキングでは8位にランクインを致しました。(野村総合研究所2017年発表)それだけの可能性、潜在性をこのまちは持ちうるのです。
私たちは、先人たちがどんな想いを持って運動してきたのかをしっかりと胸に刻んだ上で、このまちがどこかで見たことのある風景が広がる一地方都市に埋没しまうのでなく、地域の特徴、文化を活かした魅力あるまちとなるための調査、分析に取り組んでまいります。
その魅力、素晴らしさを世界へ堂々と発信することができるインパクトのあるコンパクトシティーの実現を目指して。


副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長 小林 篤史

「勇往邁進」

常に本気で考え、未来(まえ)を見て進み続けよう!

敬愛する先輩諸兄の溢れんばかりのまちづくりへの情熱と想い、そして行動。その背中に憧れ、私は松本JCに入会した。松本が好きで、日に日に強くなっていく「郷土(ふるさと)」への想い。
このまちは未来永劫、住み暮らす人たちの「心の寄りどころ」でなくてはならない。

松本は歴史・文化・自然・食・景観・人など既に魅力で溢れています。その魅力は「地域の光」であり、今や日本だけでなく世界中から多くの人々が「美しい光」を求め、このまちを訪れているのは、誰もが知る事実です。
ただ、この魅力に気が付く感覚は残念ながら、外からまちを観る人々の方が敏感です。住み暮らす、私たちは、どうでしょうか。「郷土(ふるさと)松本」に生まれたこと、そして住んでいることに誇りを持つことが出来ているのでしょうか。特に都市への憧れが強い若者世代には、自身がこのまちの光となれるようなきっかけが必要です。我々、松本JCは地域を愛しているからこそ、浮かび上がる課題や可能性にいち早く気が付き行動に移すことが出来る。深い郷土愛と幅広い知識を兼ね備えた青年経済人が多く生まれるような環境の追求と機会の創出に努めて参ります。

<まちづくり実践委員会>

若者が夢を描けるまちへ! 三方よしの提言
~「郷土の魅力を学び」「郷土の人々に愛され」「郷土を盛り上げる」人材の育成~

松本に住み暮らす若者が、夢や憧れを地域にまで落とし込んで考える機会(チャンス)やきっかけが十分にあるかというと疑問を感じます。若者たちが、郷土の魅力を積極的に学び、広い知識や教養を身に付ける過程で、郷土愛が醸成される。 「このまちが好きだ!このまちをもっと盛り上げたい!」
そんな意識が芽生えたら、このまちの将来はきっと明るくなりますし、私たち市民も若者を応援したくなります。自分の居場所や存在意義が見つかれば、若者はこのまちに住み暮らしたくなる、或いは郷土へ戻ってきたくなるのではないでしょうか。私たちは無限の可能性を秘めた若者に、あらゆる場面においてチャレンジをする機会(チャンス)を提供し、応援したい。自分の住み暮らすまちの可能性を信じ、自由で柔軟な発想を持って未来を描く。郷土からの期待や応援を力に変えて、チャレンジすることが当たり前になるような土壌が出来る事で、より壮大な「夢」を描く環境が整います。

<人間力育成委員会>

One For All All For One
~一人はみんなの為に、みんなは一人の為に~

この団体の一番の魅力は「本気」で語り合う仲間が出来る事です。40歳までの限られた活動期間の中で、楽しい事もたくさんありますが、逆に苦しい事もたくさん経験します。そんな壁にぶつかった時、自分が行くべき道に迷った時に手を差し伸べてくれるのが、この青年会議所で出会った仲間です。
常に「本気」で地域のこと、仲間のこと、未来のことを考えることができるリーダーの育成、そしてその先にある、「自己成長」を実感できるような委員会運営を、私自らが旗幟を鮮明に行動し、模範となれるよう盛り上げて参ります。


専務理事方針

一般社団法人 松本青年会議所
専務理事 岩﨑 正彦

松本青年会議所(以下松本JC)が誕生して59年目に入る2018年度。過去、多くの青年経済人がこの団体に所属し、その力を遺憾なく発揮されてきました。いつの時代も、その志は多くの市民を巻き込み、青年会議所活動が運動へと発展を遂げ、この地域はもとより、様々な形で様々な方面へ影響力を与えています。

松本JCは、表舞台で活躍するメンバーだけで成り立ってきたわけではありません。多くの方に助けられ、支持をされ、協力のもとに、松本JCメンバーが、持っているその力を発揮させてもらえるだけの礎のもとに築き上げられてきたのだと自分は考えます。

激動の時代を志高く生き抜き、更なる高みを目指して松本JCの門を叩いたメンバー達。入会されて、かつてない苦しみを、喜びを共感しながらここまで過ごされてきたことと思います。喜び苦しみ全てに意味があるとするならば、それは一人ではなく多くの仲間と共に積み上げられるものです。だからこそ今を、この時代を生き抜く力は、自らの環境に甘んじることなく、より成長した自分を求めているから身についていくはずです。自らが課した課題と向き合い解決に導いていく中、その力が地域においては、明るい豊かな社会の実現に向け必要となってくる力になります。

そのような誇れる仲間の集う松本JCの専務理事という大役を担うこととなりました。短い期間ですが、自分がしてきた経験と感じてきた想いを伝えながら、下支えと円滑な組織また委員会運営の補助を致します。また、他LOMや外部団体との積極的な渉外を通じ、更なる松本JCの発展の一助となれるよう取り組んで参ります。
2018年度の松本JCが淺田理事長の下、多くの気付きの場となり、多くの成長の場となり、多くの仲間との出会いの場となり、多くの共鳴と創造の場となるように尽力することをここにお約束致します。

【専務理事運営方針】

(1)理事長の補佐
(2)三役会理事会の効果的かつ効率的な運営
(3)委員会運営のサポート
(4)一般渉外及び他LOM・外部団体との連携・交流による組織の活性化


事務局長方針

一般社団法人 松本青年会議所
事務局長 小林 諒平

2018年度、59年目の歩みを始める松本青年会議所(以下松本JC)。これまで、多くの先輩諸兄が築き上げてこられた歴史や伝統を継承し淺田理事長の下、新たな歴史や伝統を築き上げます。

様々な業種や経験を持った青年経済人が郷土を想い、仲間たちと議論を重ね、明るい豊かな社会の実現のために事業や運動を創造する松本JC。私は、入会より多くの人に学び、多くの経験を重ね成長の機会を頂いています。
本年度、効率的な組織運営を行う要である事務局長という大役を拝命いたしまして、更なる大きな成長の機会を与えて頂きました事に心より感謝いたします。
青年会議所は地域社会のためにも、開かれた活動を行なう必要があります。したがって、法令、道徳、社会常識に沿い、内外から信頼される確固たる組織運営が求められます。
その上で、理事会・諸会議を効果的かつ効率的に設営・運営するための情報の共有化やスケジュール管理はもちろん、各委員会メンバーが心血を注いで行なう事業にメンバー一人ひとりが積極的に参画できるよう働きかける事が重要だと考えます。このような組織運営を行っていくことで、組織としての強さとしなやかさを実現するとともに、地域社会のさらなる発展に繋がるものと考えます。
そして、松本JCの根幹を支える事務局としての責任を自覚し、各事業に自ら積極的に参画することで、組織としての地力の底上げと一体感の向上に努め、メンバーから信頼され、メンバー同士を繋ぐ役目となり、出席率の向上に尽力いたします。
最後に、この歴史ある松本JCを誇り、英知と勇気と情熱をもって、淺田理事長の下、この地域の未来のために共鳴し創造するために全力でサポートすることを誓い、事務局長方針とさせていただきます。

【事務局長方針】

(1)専務理事の補佐
(2)三役会・理事会の効果的かつ効率的な設営・運営
(3)事務局の運営管理