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委員会活動

デザインアカデミー委員会

委員長 小川原健太
副委員長 石井 誠実
委員 大嶋  尚志 齋藤 直宏 櫻井俊太郎 百瀬友志紘
百瀬 智之

委員会方針

ひとは、楽しいところに自然と集まってきます。ひとを楽しませるためには、まずは自分が楽しむこと。自分が楽しむためには、自分が一生懸命であること。そして一生懸命になれるのは、その先にひとの繋がりがあるからです。生まれたアイデアは、自分の子どものようなものだと思います。徐々に膨らみ成長し、それ自体が進んでいき、気付きを与えてくれます。その子どもたちが創る松本の未来を、委員会メンバーみんなの持ち前を発揮し、共に響き合い、みなを巻き込みながら、創造して行きます。

車社会の進展によりまちの郊外化が進み、まち・ひとが分散することで、まちの活力が失われつつあります。ひとの多様な交流の中で紡がれてきたこのまちの歴史・文化を、将来においても維持発展させるためには、ひとの交流の核となる中心市街地の活性化が欠かせません。
松本城、あがたの森、松本駅前を結ぶ中心市街地に改めて目を向けると、現在もその各所に歴史や文化を感じる「楽しい」まちなみが溢れています。しかし現在のようにひとが自動車で行き交うだけでは気付くことなく通り過ぎてしまいます。このまちの「楽しい」を肌で感じられる交通手段を利用することで、自ずとひとは集まってくるのではないでしょうか。

現在の車社会を見直し、このまちの「楽しい」に合った交通手段が確立されること、すなわちそれを支える市民意識が醸成されることが中心市街地の活性化にとって重要となります。このような意識変革へ向けて、当委員会では、このまちに合った交通手段について市民の気付きを与え、このまちの未来をデザインします。

事業計画

 

総務組織拡大委員会

委員長 下山孝太郎
副委員長 上原 聖二 平林 正浩
委員 伊藤 一成 加藤 賢一 加藤 千尋 深澤 博登 福澤 崇浩
甕  貴英 望月 貴弘 横井 和雄

委員会方針

本年度、松本青年会議所(以下松本JC)は「共鳴の創造」という方針のもと活動していきます。私たち総務組織拡大委員会はその中で二つの役割を担っています。

<組織力>
組織の要としての対内的な役割。松本JCメンバー全員が「明るい豊かな社会を築く」という価値観を共有し、お互いの力を結集して新たな運動を創造できるように環境を整えてまいります。
年間を通して皆が共通の旗幟を掲げ、お互いの力を結集して活動できる組織を追及していきます。
メンバーの貴重な時間をいただいているのでひとりひとりが明確な役割を認識できて参加していて楽しいと思えるような組織運営をしていきます。
組織の強化をはかるため総会・臨時総会・例会においては全員参加の徹底と私語をつつしみ節度ある態度での参加を求めていきます。各委員会の松本JC運動が効果的に実施されるよう堅実な組織運営を働きかけ、強靭な組織像を模索していきます。

<広報・会員拡大>
広報・会員拡大としての対外的な役割。松本JC運動の事業対象者に「興味を持って行動してもらう」ことを常に考えながら広報・会員拡大活動をしていきます。
事業の意義・目的を外部に対して明確に発信すること、外部から見たときに「松本JCと関わりたい」と思っていただけるような新しい広報の在り方の検討を進め、より効果的で魅力的な情報発信を行うことで、松本JCの存在意義を高め、運動推進の後押しを行います。
広報としてもうひとつの役割は対内的広報活動。メンバーが各委員会や出向先でどんな活動をしているか情報発信することによりメンバー同士がお互いを良く知る機会を設けます。メンバー同士の想いを共有することによって共鳴の創造の場を創りあげ組織力の強化につなげていきます。
広報活動による松本JCの存在意義の向上は運動推進のみならず、会員拡大や外部協力者の獲得に寄与することができ、その結果、松本JC運動の質が上がり、組織の団結力も上がります。

「笑顔で!格好良く!情熱を!」のキャッチフレーズを掲げた広報活動を通じて市民から見た時にこのキャッチフレーズがあてはまる身近な存在になれるような活動を1年間していき、松本JCの存在意義の向上に努め、恒久的な松本JC運動の継続発展に貢献いたします。

事業計画

 

地域の魅力発信委員会

委員長 清水 行和
副委員長 渕﨑 文夫
委員 秋山 雄紀 有賀 政揮 片瀬  悠 金井 佑輔
倉科 俊浩 原 邦太郎 三村  敦 八塚  傑

委員会方針

「つなごう!地域の魅力シェアリング」

地域の魅力ある郷土食の価値を再認識し、次世代にその魅力を継承する事は、魅力あるまちの創造において必要です。そして各団体・メディア・地元有力企業もこれまで活発に活動を行い成果も出しています。私達は、私達にこそできる活動を行う事が必要です。

現状の課題の一つは一過性です。断片的な接触機会や知識共有では定着していきません。定着というのは、郷土に根差し、ごくごく一般的であり、日常化する事と言えます。そして定着=郷土化=日常化するには、魅力を再認識した後の、創出と継続的な発信が必要です。ただし、この創出と継続的な発信とは、私達が一方的に擦りこませる事ではありません。人が素材と向き合い人の技で創り出され思いが乗せられたものに触れ合った人が、その魅力をさらに人へ伝播させたいと思う共鳴を指します。この「創出と継続的な発信=共鳴」が、地域の魅力を主体的に体験し、主体的に継承させてゆく事になります。

人から人への主体的な共鳴を、これから長きにわたり日常生活を通して消費の中心を担いながら経験的に文化継承をしてゆく若い世代に届けます。この若い世代は、浅くとも圧倒的に広いネットワークを結ぶシェアリング思考を持っています。したがって「創出と継続的な発信=共鳴」は、魅力的なモノ(素材)を単に推す事ではなく、人が得たコト(主観・体験・思い)で、人が人へと共鳴し魅力継承されるようにします。

松本青年会議所は、若い世代の魅力の「創出と継続的な発信=共鳴」を起こす「活動」を創る。私達がまちの若い世代を巻き込み、若い世代の人々とともに創出活動を行う。この活動で、関わる若い世代の皆がアンバサダーとなり、私達とアンバサダーが、多くの市民が日常的に触れあえる活動を創る。それが、魅力を共鳴し継承する、継続性のある魅力発信事業となります。
さあ、みんなで地域の魅力をシェアリングし、みんなで魅力をつないでいきましょう。

事業計画

 

出向者連絡特別会議

議長 加藤 賢一
副議長 石曽根健司
委員 赤穂 大樹 秋山 雄紀 有賀 政揮 大嶋 尚志 金井 佑輔 齋藤 直宏
澤地 雅弘 萩原 直基 森本 遼 柳沢 昌司 横井 和雄 和田 元樹

会議体方針

2018年度一般社団法人松本青年会議所(以下松本JC)から多くのメンバーが公益社団法人日本青年会議所、北陸信越地区協議会、長野ブロック協議会へと松本JCの看板を背負って出向をさせて頂きます。
出向は他の地域の多くのJCメンバーと出会える機会です。同時に松本JCに居るだけではできない貴重な経験を積める機会でもあります。
仕事や家庭、そしてJC活動といった多くの役割を、限られた時間で両立している松本JCメンバーは、なかなか他の地域のJCメンバーと交流する機会が多くありません。私たちは出向しているからこそ得られる友情や経験を松本JCにフィードバックして共有していき、松本を出て知る良さや問題点を松本JCメンバーに伝えていかなければなりません。そして私たち出向メンバーの活躍の場である各種大会や事業へ、多くの松本JCメンバーに参加してもらい、出向に対しての理解や意義を感じでもらえるようにタイムリーな情報発信をしていきます。

松本JC59年の歴史において、多くの先輩方が各地において活躍、そして多くの軌跡や功績を残されてきました。会員数が減少している今、今後も多くのメンバーが各地にて活躍するためには、松本JCとして何が必要かを今一度考える必要があります。

松本JCのメンバーとして出向している誇りと熱意を持って活動し、出向という貴重な経験の機会を頂いたことに感謝の気持ちを持って、一年間活動していきます。

事業計画

 

地域の宝育み委員会

委員長 松田 憲明
副委員長 海川  泰
委員 青木   崇 澤地 雅弘 土橋 秀俊 花岡 貴志 松岡 一成
両角 和訓 柳沢 昌司 吉澤 祐介

委員会方針

世界のデジタル化が進む中、あらゆる情報はインターネットやSNSといった技術の中で知り得るものとなりました。我々の社会においてこのような利便性は、なくてはならないものになっています。しかしながらデジタル化は、面と向かって話をする機会を減らしてしまい、地域におけるコミュニケーションを希薄なものとしてしまいがちです。さらには、古くより紡がれてきた歴史・伝統・文化の伝承される機会、また直に触れる機会を減らす側面を持ち合わせているのではないでしょうか。
色々なことを学ぶ段階にある子ども達においては、実際に自ら考え、新たなことに挑戦・体験することが、今後の人生において貴重なものとなってきます。しかしながら新たな挑戦・体験をするということは、大人ですら緊張し、時には失敗することもあります。子ども達がより大きな成長を遂げるためには、失敗してもいいという事。叱責を恐れ、挑戦することを避けてしまう子ども達に、挑戦の先にあるものこそが人生に活かされるということを一年の活動を通して伝えていきます。
また、大きな挑戦を成し遂げる際、人は一人でそれを成し遂げる事は出来ません。物事を達成するために努力してなお壁にぶちあたり、悩むこともあるでしょう。我々青年会議所メンバーもまた、多くの悩み、困難を人々の支えの中で乗り越えてきました。子ども達も独りではない。多くの人や新たな関係に触れることで、人々が手を携え、支え合うコミュニティが大切であるということに気づきを得られるようにしていきます。
そしてただチャレンジをこなすだけでなく、我々が住むこの地域が有する魅力に触れる機会を作り、見る感動、触れる感動、そして成し遂げる感動。多くの感動の積み重ねを体験することによって、子ども達がよりこの地域の魅力を知り、この地域を愛するきっかけとしていきます。
これから20年、30年先の未来を支える子ども達が、多くの仲間達と共に困難に挑み、それを乗り越えたという成功体験から、新たな感動を求め自らチャレンジしていける。そんな力強い未来の担い手を育む一年とします。

事業計画

 

未来の政策発信特別会議

委員長 萩原 直基
副委員長 赤穂 大樹 和田 元樹
委員 朝井 宏昭 片瀬  悠 加藤 千尋 福澤 崇浩 松岡 一成
三村  敦 百瀬友志紘 百瀬 智之

会議体方針

1960年、35名の志ある青年達によって「明るい豊かな社会」の実現の為、松本青年会議所(以下、松本JC)は全国で188番目の青年会議所として誕生しました。そこから59年、時代は変わりその役割は変わってきているものの、青年会議所運動の本質は創立当時と何一つ変わることなく今日まで続いてきています。
時代は戦後から、1973年までの高度経済成長期、その後の安定成長期、1980年代後半のバブル期。バブルが崩壊後の経済変革期、その後の世界金融危機から現在へと背景が変わる中でも、我々松本JCの先輩方は自ら考え、自ら行動することで、このまちのリーダーとして、まちを、そして市民を巻き込み活動をしてこられました。我々にはその先輩諸兄から受け継いできている遺伝子があるのではないでしょうか。
【未来を見据えた郷土のグランドデザインの調査・研究】
2019年、我々松本JCは60周年を迎えます。この58年間はこのまちにとって、またこのまちと共に歩んできた松本JCにとっても決して平坦な道のりではなかったはずです。我々未来の政策発信特別会議では、60周年に向け、今一度、先輩諸兄が歩んできた58年の軌跡を、またこのまちにおける我々の役割の変化を、市民は何を求め、松本JCはどのような形で応えてきたのかといった切口で研究して参ります。そして今後の松本JCの「導」とするべくまとめていきます。
【このまちの課題浮き彫り大作戦】
これまでの松本JC58年間の歴史を踏まえ、今、我々松本JCの役割とはどのようなものなのでしょうか。松本の課題は何なのか。また市民は今何を求めているのか。JCがある時代から、JCもある時代と言われる昨今であっても、他の様々な団体には決してできない、我々JAYCEEにこそできることがあるのではないでしょうか。調査・分析を進め未来のグランドデザイン構築に向け企画していきます。
我々の会議体は委員会をオープンにし、メンバーにはいつでも参画いただけるように致します。
1年間を通じてJCの本質とは何かを追い求め、60周年以降も明るい豊かな社会の実現のため、運動を続けていけるような活動していきます。

事業計画

 

まちづくり実践委員会

委員長 小林     基
副委員長 竹内  隆
委員 青木 祐介 赤羽英次郎 朝井 宏昭 石曽根健司 西山 裕一
森本   遼 李 暁麗

委員会方針

夢に向かって真っ直ぐに努力する。若者にとって、これほど素晴らしいことはありません。ひとつのことに打ち込む時間は何よりも尊く、身に付いた知識や経験は時に企業の力をも凌駕するかもしれません。若者が自分の住むまちの未来を真剣に考え、大志を抱き、その実現に向けて勇気を持って進むことがこのまちを魅力あるものとして発展させる原動力となります。

しかしながら、若者の大都市への流出は止まらず、地方都市はそのあり方を問われています。なぜ若者が自分のまちを離れてしまうのか。そこには漠然とした「不安」や「恐れ」があるのかもしれません。自分がこのまちで描ける夢は何か、どのような人生を送っていくのか。そこに答えを見つけにくい現実があるのではないでか。そんな時、大都市には「夢」や「希望」、「可能性」がある、そう感じるのだと思います。しかし、大都市だけが自分の人生に「夢」や「希望」を見出せる場所ではありませんし、そうであってはなりません。だからこそ、我々がこのまちを、若者たちが夢を描き、可能性を信じ、人生に意味を見出せる、そんな場所にしなければいけないのです。

人々がこのまちに暮らし続けたいと思うには成功を経験することが必要です。私たちの身近には自分を応援してくれる人や、自らの夢を叶えた人がいるはずです。そんな人たちに触れることがこのまちに未来を感じ、自分の可能性を信じ、勇気を持って進むきっかけになるのです。成功とは、新しいものや大きなプロジェクトのことだけを言うのではありません。若者が少しでも希望を持ったとき、背中を押してくれるものがあれば、自分の考えを声高に叫ぶこともできるはずです。その小さな成功体験が、やがて大きな夢を描くことへと繋がります。そして夢を叶えた人は、自らが誰かの応援者となるでしょう。そんな成功体験を継続させることが、自分を支えてくれる人たちと一緒に地域を盛り上げ、貢献し、このまちの「らしさ」を誰もが楽しめる社会をつくることに繋がります。「松本なら自分の夢を叶えられる」と多くの人が思える、新しいまちの形を作っていきます。

事業計画

 

人間力育成委員会

委員長 濵   幾洋
副委員長 濵   雄大

委員会方針

「新しい出会いと新しい可能性を楽しもう」
人との出会いとは不思議なものです。松本青年会議所の新入会員として出会うべくして出会った仲間は、今後の人生において切っても切れない関係になると考えます。
縁あって松本青年会議所に入会された皆様には、JAYCEEとして活躍していただくために、一年間を通して色々なことを経験してもらいます。例えばそれは、「強い信頼関係」と「友情を築くこと」、そして「青年会議所の基礎を知ること」の3点であったりします。
松本青年会議所において、メンバーは旗幟鮮明なビジョンに共感をし、未来につながる行動を選択していきます。その経験は自分自身が人生の岐路に立った時にも役に立つでしょう。
我々が選択した青年会議所は、明るい豊かな社会を築き上げるビジョンを掲げ、運動を展開していく組織です。入会により新たに始まる世界、その過程で多くの仲間やJCを支えてこられた先輩と出会い、様々な事を習得するチャンスがあります。このチャンスは自らが積極的に行動し考えなければ手にすることはできません。
当委員会は、委員会や各種大会へ積極的に参加し、様々な人たちと出会い、経験をすることで自己を高め自分の中にある無限の可能性を見出していきます。
地域で羽ばたき活躍する人財を輩出するためにも、奉仕、修練、友情のもと、JAYCEE(個人)がJC(組織)を楽しめる環境を作ってまいります。JC運動は目的であり、JC活動は手段です。目的と手段を明確にし、事業を作り上げていきます。

新入会員の皆さん。ようこそ松本青年会議所へ!
私たちと一緒に新しい出会いと新しい可能性を楽しもう。

事業計画